大分県日田市三本松の髙田歯科醫院
歯や歯茎が突然痛み出した時には、どうしたらいいでしょうか?
まずはお電話で、痛みの感じや現在の症状をお聞かせください。そのうえでご来院いただけましたら、急患として診察させていただきます。
1つの歯の治療に、何回も通院が必要なのはどうしてですか?
虫歯と歯周病は、一度なってしまうと治療しても再発しやすい病気です。その為に出来るだけ再発を防ぐために、1回1回の治療を丁寧に、細かく行う必要があります。治療は最後まできちんと受けなくては意味がありません。途中で通院を辞めてしまうと逆に悪化してしまうケースもありますのでご注意ください。
治療を出来るだけ短い期間で終わりたいのですが、可能ですか?
当院では出来るだけ患者様のご希望にお応えしたいと考えています。しかし、症状や状態によってはどうしても短期間で治療を終えられないケースもあります。まずは診察して検査を行ってから、期間についてご相談ください。
最近口臭が気になるのですが、よい治療法はありますか?
歯科の分野での口臭の原因には、プラーク(歯垢)や歯石のほか、虫歯や歯周病などが挙げられます。その他にも呼吸器系や消化器系の疾患などが原因となっているケースもありますが、まずはお口の中をチェックしてみることをおすすめします。プラークや歯石を取り除いたり、また適切な虫歯・歯周病治療を行う事によって、口臭を改善させましょう。
前に治療した歯が変色してきました。白くすることは可能でしょうか?
保険適用の白い歯は強化プラスチックのような素材が使われており、時間が経つと共に色が変わってしまいがちです。自分の歯の変色はホワイトニングを用いることにより白くすることが出来ますが、人工の歯には効き目がありません。自然な白さとその安定性、耐久性を持つセラミックスを用いたもので治療されることをおすすめします。
ホワイトニングを1回やれば、その白さはずっと続きますか?
ホワイトニングには永久的な効果はなく、行ったとしても時間が経つとどうしても色合いが後戻りしてしまいます。白い状態を維持するには、定期的にホワイトニングを続けることが必要になってきます。
最近、歯茎が下がってきた気がします。歯周病でしょうか?
歳と共に多少は歯茎が下がったりしますが、歯周病のよくある症状でもあります。歯周病菌の影響で歯茎の中の骨が溶けてそれに伴い歯茎が下がってしまうのです。できるだけ早く歯科医院で診察を受け、必要が有れば適切な治療を受けることをおすすめします。
10代や20代でも歯周病になったりしますか?
歯周病は中高齢者に多い病気ですが、軽度の歯周病で有れば10代、20代の方でもかかっているケースはよくあります。最近では小中学生でも初期の歯周病(歯肉炎)にかかっている子どもが増えているといわれているので、注意が必要です。年齢に関わらず、日々の適切なブラッシングによって予防を心がけることが大事になってきます。
神経を取ることでどういったデメリットがありますか?
神経を取った歯はその構造上どうしても脆くなってしまい、強い力が継続して長い期間かかると折れてしまうことがあります。また神経を取った歯は時間の経過と共に薄暗く変色してしまいます。出来るだけ虫歯が進行しないうちに治療をすることが大切ですし、出来ればそうならないように日々予防する事が重要となってきます。
神経を取ったはずなのに痛みがあるのですが、なぜでしょうか?
神経を取った歯は、特に問題が無ければ痛みを感じることはありません。それにもかかわらず痛みがあるという場合には、神経があった所に詰めていたお薬が劣化して、出来たスペースで細菌感染が起こっている可能性が考えられます。症状は時間が経てば落ち着く可能性はありますが、そこから自然と感染源となっているバイキンがいなくなる事はありません。症状が無いまま感染がどんどん進行する可能性もあるので出来るだけ早く歯科受診されることをお勧めします。
定期検診にはどれくらいの間隔で行くのが良いですか?
当院では患者様のお口の中の状態に合わせ、1ヶ月~6ヶ月に1回の割合で定期検診をお勧めしています。定期検診では、気付かない間にお口の中で悪いことが起こっていないかの確認だけでなく、専門的な歯のお掃除や予防処置などを行っています。治療が終了して終わりではなく、そのいい状態が出来るだけ長く続くよう一緒に力を合わせていきましょう。
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